予期せぬ出来事で廃車に・・・

思いもよらぬ事で廃車にしなくてはいけない事に・・・

 

私は以前、軽自動車を所有していましたが、予期せぬ出来事で廃車にせざるを得ませんでした。

 

その予期せぬ出来事というのは、冬の道路でアイスバーンになっているとは気づかずに
ハンドルを取られてしまい、最善を尽くしたのですが、横転してしまいました。

 

ちょうど運転席側が下側になったのですが、フロントガラスの破損や運転席側のドアと
右後部座席のドアの破損してしまいました。

 

ドアやガラスだけの破損だけで済めばよかったのですが
後々になってエンジンオイルが大量に漏れていることがわかったので、廃車にせざるを得ませんでした。

 

 

廃車にする為の手順

 

まずは廃車に必要な書類を集めることから始めました。
自動車整備工が親戚に居るので、軽自動車の廃車の費用や手続きについて教えてもらいました。

 

私の場合は、安全に運転できない状態になってしまったので、いわゆる「軽自動車の永久的な抹消登録」を
することを教えてもらいました。

 

この手続きをするにあたって、必要な書類について説明を受けた所、以下4つのものが必要だということがわかりました。

 

 

1.軽自動車検査返納届

 

2.ハンコ

 

3.ナンバープレート

 

4.車検証

 

 

廃車に必要な書類の入手方法

 

1番の書類は、軽自動車検査協会という機関で入手することが出来ます。
ナンバープレートですが、上部に2カ所にビス止めしてあるので、プラスドライバーを使って
前後併せて2枚を提出することになります。

 

そもそも、軽自動車検査協会がどこにあるのかを知らなかったので
所在地をカーナビで検索していくことが出来ました。

 

廃車にしようと決めてから、自動車解体業者の選定にも時間がかかり
軽自動車検査協会で廃車手続きをするという一連の処理をするまでに10日前後かかってしまいました。

 

廃車の手続きは文書でのやり取りになるので、分からないことは直接聞きながら記入しましたので
初めてでもできると思います。

 

最後ですが、早めに手続きをしないと、税金がかかってしまうこともあるので
廃車にすると決めてからはできるだけ早く完了できるように動いた方がいいと思います。

 

そうすることで、自賠責保険の有効期限が残っている場合、若干払い戻しもあります。

 

 

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