乗らなくなった車のメンテナンス

乗らなくなった車のメンテナンスはどうしてますか???

 

もう乗らなくなったクルマをガレージに放置したまま…何かメンテンスしなければ、本当に動かなくなったり、売ったり廃車にしたりする時に価値が下がってしまうのでは…そんなお悩みはありませんか?

 

そこで、長期間、クルマに乗らない時のメンテナンス方法をご紹介しましょう。

 

バッテリー

 

当然ですが、バッテリーが放電しきってしまうとエンジンがかからなくなったり、ドア(キーレスエントリータイプ)が開かなくなったりします。

 

時計やコンピュータ、イモビライザーなどが消費する電気もばかになりません。

 

クルマによって違いますが、電装品の多いクルマほど止まっていても電気を消費しているのです。

 

長期間乗らないのなら、バッテリーのマイナスターミナルを外しておけば電気の消費を抑えることができます。

 

さらに、バッテリーそのものも自己放電しているので、半年以上クルマに乗らないのであれば、クルマから取り外して保管したほうがよいでしょう。

 

錆対策

 

エンジンを時々かけておけば良いという話をよく聞きますが、これは逆効果です。

 

エンジンをかけるだけだとマフラーに水蒸気が付着します。それがマフラーの錆の原因になるのです。

 

エンジンをかけるのならば、実際に走行して、マフラーからすっかり水蒸気を飛ばす必要があります。

 

エンジンの錆は、プラグホールからオイルを注入してシリンダー内部の錆を防ぐなど、かなり上級のメンテナンスが必要になります。

 

その他、ディスクブレーキやシャーシの錆なども気になりますね。これらはさらに上級メンテナンスとなります。

 

乗らないクルマのメンテナンスも、手間もコストもなかなか大変なものです。

 

 

車の維持費もったいないと思うなら処分してしまいましょう

 

この先もクルマに乗る予定がないのならばいっそ廃車を検討してはいかがでしょう?

 

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もう、放置したままのクルマとそのメンテナンスを気にする必要はありませんね!

 

 

 

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