2,500t超〜3,000t以下の自動車の場合の年間維持費って?

2,500t超〜3,000t以下の年間維持費は?

【前提条件】
・車種は国産で想定しています。
・燃料費(ガソリン代)は別途とします。
・一切走行しないという前提です。
・消耗品交換はなし。
・金額はあくまで参考値です。

 

 

項目

費用

備考

自賠責費用1年分

16,350円

12ヶ月契約

重量税

16,400円

1年分エコカー減税なし 車重1トン以上

自動車税

51,000円

1年分

車検整備費用(交換部品なし)

45,000円

90,000円(ディーラー車検)÷2年

任意保険

60,000円

車両保険なし一般的なもの

合計

188,750円

 

 

 

2,500t超〜3,000t以下の車種の特徴

 

自動車税区分で、2,500t超〜3,000t以下のカテゴリがあります。

 

年間の自動車税額:51,000円となり、ナンバーは3ナンバーになります。

 

しかし今から約20年前の3ナンバーというといろいろな規制がありました。

 

排気量が2,000t超または車両縦475cm以上、横170cm以上はすべて3ナンバーとなり、税金が81,000円からという時代がありました。今では考えられないくらい高い税金を払っていた時代もありました。

 

この排気量のカテゴリ(2,500t超〜3,000t以下)には、日本を代表する車種です。

 

何時かは、クラウンという言葉もありましたが、現在、国産新車販売車種では該当するものはありません。

 

現在このカテゴリーは、輸入車の独壇場となっています。

 

代表車種でいうと、BMW3シリーズ、アウディS4シリーズ、メルセデスベンツCクラスが該当します。ガソリンエンジン車ハイオク仕様となっています。

 

このクラスの年間維持費は、まったく乗らなくてもそれなり維持費はかかる車種区分帯となります。

 

 

 

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