4,000t以上の自動車の場合の年間維持費がこんなに?!

4,000t以上の年間維持費は?

【前提条件】
・車種は5,000t国産で想定しています。
・燃料費(ガソリン代)は別途とします。
・一切走行しないという前提です。
・消耗品交換はなし。

 

 

項目

費用

備考

自賠責費用1年分

16,350円

12ヶ月契約

重量税

20,500円

1年分エコカー減税なし 車重1トン以上

自動車税

88,000円

1年分

車検整備費用(交換部品なし)

60,000円

90,000円(ディーラー車検)÷2年

任意保険

85,000円

車両保険なし一般的なもの

合計

269,850円

 

 

*4.0L超型〜4.5L以下の場合の維持費は、自動車税が年額:76,500円となり
 総額では258,350円位に想定しています。

 

*6.0L超型〜場合の維持費は、自動車税が年額:111,000円となり
 総額では312,850円位に想定しています。

 

*外車場合は、車検整備費用は1.7倍換算で計算してください。

 

まったくのらないという想定でいくらかかるのかシュミレーションになります。
金額はあくまでの参考値です。

 

 

 

4,000t以上の車種の特徴について

 

自動車税区分で、4,000t以上になると3カテゴリーがあります。

 

・4,000t超〜4,500t以下で自動車税年額76.500円
・4,5000t超〜6,000t以下で自動車税年額88,000円
・6,000t超自動車税年額111,000円

 

とかなりの高額の年間維持費となります。

 

バブルの頃の、4,000t超クラスはアメリカ車製X型8気筒5,700tエンジンが全盛期となっていて、1990年はベンツSクラスと並べて新車販売を競い合っていた時代でした。

 

現在このカテゴリーは、外車の独壇場のカテゴリーとなります国産代表車種でいうと、センチュリーです。外車代表格と言えば、ベンツSクラス、BMW7シリーズ等です。

 

このクラスの年間維持費は、まったく乗らなくても維持費は相当にかかる車種区分帯となります。

 

 

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